広告とひとことで言ってもいろいろあります。
テレビCM、交通広告、新聞、ラジオ、雑誌、WEB、看板・・・
広告と呼ばれているものを、ひとつ以上はご経験があると思います。
その広告を企画して制作するのが、広告制作会社です。
広告代理店じゃないの?
と思われるかもしれませんが、
広告代理店は媒体を押さえるのが仕事です。
企画や制作は自社で行わず、広告制作会社に依頼しています。
制作会社、代理店、どちらでも構いませんが、
広告会社についてお聞きします。
今、仕事を依頼している広告会社に、あなたは満足していますか?
満足していないという方に理由をお聞きすると、
同じような答えが返ってきます。
「価格が高い」
「期待以上のものが上がってこない」 などです。
価格が高いと感じるのは、
上がってくるものに対して不満があるため、
価格が高く感じているのです。
結局、いいものが上がってくれば価格に対する不満もなくなります。
不当に高い場合は別ですが。
たしかに要望通りのものが上がってきている。
しかし、期待した以上のものではない。
というのが本心ではないでしょうか?
私たちの考えでは、
お客様の要望は、必ずしもお客様の本当の要望ではありません。
なぜなら、
お客様の要望通りのものをご提供すること。
それは、お客様の想像の範囲内ということですから、
お客様の期待される以下になることはあっても、以上にはならないからです。
いくらヒアリングをしても、
お客様の頭の中を覗くことができるわけではありませんので、
広告制作物そのものは、頭の中のイメージには劣るのです。
では、どうすればいいのか。
それは、お客様のご要望に合わせた広告は作る。
でも、それ以外のレコメンデーションを必ずご提案する。
それがプロだと考えています。
これは、どんな請負業でも同じです。
ヒアリングしたお客様のご要望をそのまま作る。
それは「作業」です。
私たちの仕事は、「作業」ではありません。
ただ形にするだけではなく、いつもそれ以上、その先を「考える」。
「作業」ではなく「考える」こと。
考えるなんて当たり前と思われるかもしれませんが、
この「考える」ことをしていれば、
お客様のご要望通りのものを作るだけには絶対になりません。
広告は、単なる思いつきや、他社のマネをして作れるものではありません。
コンセプトビジュアルや、コピーひとつひとつに対して、理由があります。
理由とは根拠です。
パンタレイの広告の根拠は、プランニング(企画)です。
興味がある方は、パンタレイのプランニング事例をまずご覧ください。
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